事務所ビルの空気調和設備のゾーニングに関する次の記述の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「熱負荷の性状が異なる部分を別系統とすることをゾーニングという。外壁や窓を通じて日射と外気温度の影響を直接受ける(イ)ゾーンは、方位によって熱負荷のピーク時刻が異なるため、方位別に系統を分けることが基本となる。これに対し、外気に接しない(ロ)ゾーンは、人体・照明・OA機器などの内部発熱が主体となり、年間を通じて冷房負荷となりやすい。また、時間外に使用されることが多い会議室や電算機室などは、(ハ)別のゾーニングによって主系統から切り離す。」
空気調和設備
方式の選定・熱負荷・熱源機器・ダクト系の設計
変風量単一ダクト方式の設計及び試運転調整に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
置換換気方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
熱負荷計算に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
冷房負荷の計算に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
冷房時の熱負荷計算において、室の冷房負荷(室負荷)に算入するものとして適当な記述の数は次のうちどれか。 (イ)窓ガラスを透過する日射による熱取得 (ロ)在室者の人体から発生する顕熱及び潜熱 (ハ)送風機の動力が空気に与えられることによる温度上昇 (ニ)取り入れる外気を室内空気の状態まで処理するために要する熱量
冷房時に外気量3,000m³/hを全熱交換器で処理する場合、全熱交換器によって低減される外気負荷の値として適当なものは、次のうちどれか。ただし、外気の比エンタルピーを91kJ/kg(DA)、室内空気の比エンタルピーを53kJ/kg(DA)、全熱交換効率を60%、空気の密度を1.2kg/m³とし、排気風量は給気風量に等しく、送風機による熱取得は無視するものとする。
冷凍機に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
吸収冷温水機に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
水蓄熱方式の空気調和設備において、蓄熱槽から取り出すべき冷熱量が1日当たり6,720MJであるとき、必要な蓄熱槽の水容量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、蓄熱槽の利用温度差を10K、水の密度を1,000kg/m³、水の比熱を4.2kJ/(kg・K)、蓄熱槽効率を80%とする。
空気調和機の空気冷却コイルに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
暖房時、外気2,000m³/h(絶対湿度0.002kg/kg(DA))と還気4,000m³/h(絶対湿度0.008kg/kg(DA))を混合し、加熱・加湿して絶対湿度0.009kg/kg(DA)の空気6,000m³/hを吹き出す空気調和機がある。このとき必要な加湿量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、空気の密度は1.2kg/m³とする。
低圧ダクト系の設計に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
吹出口及び吸込口に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
送風機の風量制御及び運転点に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
冷温水配管の二次ポンプ方式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
内部発熱量が12kWの電気室について、外気温度35℃のときに室内温度を40℃以下に保つために必要な換気量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、発熱はすべて顕熱とし、空気の密度を1.2kg/m³、定圧比熱を1.0kJ/(kg・K)とする。また、躯体を通じた熱の出入りは無視するものとする。
建築物である路外駐車場の換気装置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
床面積180m²の防煙区画部分と床面積120m²の防煙区画部分の2区画を1台の排煙機で受け持つ機械排煙設備において、建築基準法施行令上、この排煙機に必要とされる最小の排出能力として適当なものは、次のうちどれか。
外気冷房制御に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。