施工管理ドリル

空気調和設備

1級管工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 A No.15-37選択7問/収録 20

方式の選定・熱負荷・熱源機器・ダクト系の設計

001語句組合せ空調ゾーニングの区分(ペリメーター・インテリア・使用時間別)と系統分割の判断●●

事務所ビルの空気調和設備のゾーニングに関する次の記述の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「熱負荷の性状が異なる部分を別系統とすることをゾーニングという。外壁や窓を通じて日射と外気温度の影響を直接受ける(イ)ゾーンは、方位によって熱負荷のピーク時刻が異なるため、方位別に系統を分けることが基本となる。これに対し、外気に接しない(ロ)ゾーンは、人体・照明・OA機器などの内部発熱が主体となり、年間を通じて冷房負荷となりやすい。また、時間外に使用されることが多い会議室や電算機室などは、(ハ)別のゾーニングによって主系統から切り離す。」

002正誤判定変風量単一ダクト方式の最小風量設定と試運転調整における風量バランス●●

変風量単一ダクト方式の設計及び試運転調整に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

003正誤判定置換換気方式の給気条件と汚染質除去に対する換気効率●●●

置換換気方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定最大熱負荷計算と期間熱負荷計算の目的及び算定条件の相違●●

熱負荷計算に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定実効温度差の適用範囲と壁体の熱容量による冷房負荷ピークの時間遅れ●●●

冷房負荷の計算に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

006個数選択室の冷房負荷と空気調和機負荷・熱源負荷の区分及び算入項目●●

冷房時の熱負荷計算において、室の冷房負荷(室負荷)に算入するものとして適当な記述の数は次のうちどれか。 (イ)窓ガラスを透過する日射による熱取得 (ロ)在室者の人体から発生する顕熱及び潜熱 (ハ)送風機の動力が空気に与えられることによる温度上昇 (ニ)取り入れる外気を室内空気の状態まで処理するために要する熱量

007数値計算全熱交換器を用いた場合の外気負荷の低減量の算定●●●

冷房時に外気量3,000m³/hを全熱交換器で処理する場合、全熱交換器によって低減される外気負荷の値として適当なものは、次のうちどれか。ただし、外気の比エンタルピーを91kJ/kg(DA)、室内空気の比エンタルピーを53kJ/kg(DA)、全熱交換効率を60%、空気の密度を1.2kg/m³とし、排気風量は給気風量に等しく、送風機による熱取得は無視するものとする。

008正誤判定冷凍機の部分負荷特性と台数制御・冷却水温度及び空冷機の外気温度特性●●

冷凍機に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

009正誤判定吸収冷温水機における冷却水系統の構成と吸収液の濃度変化●●●

吸収冷温水機に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010数値計算水蓄熱槽の蓄熱槽効率を考慮した有効水容量の算定●●●

水蓄熱方式の空気調和設備において、蓄熱槽から取り出すべき冷熱量が1日当たり6,720MJであるとき、必要な蓄熱槽の水容量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、蓄熱槽の利用温度差を10K、水の密度を1,000kg/m³、水の比熱を4.2kJ/(kg・K)、蓄熱槽効率を80%とする。

011正誤判定空気冷却コイルの列数・前面風速とバイパスファクタによる出口空気状態●●

空気調和機の空気冷却コイルに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012数値計算外気と還気の混合空気の絶対湿度から求める必要加湿量の算定●●

暖房時、外気2,000m³/h(絶対湿度0.002kg/kg(DA))と還気4,000m³/h(絶対湿度0.008kg/kg(DA))を混合し、加熱・加湿して絶対湿度0.009kg/kg(DA)の空気6,000m³/hを吹き出す空気調和機がある。このとき必要な加湿量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、空気の密度は1.2kg/m³とする。

013正誤判定ダクト系の設計法(等圧法・等速法)と送風機必要静圧の算定における局部抵抗の扱い●●

低圧ダクト系の設計に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

014正誤判定吹出口の誘引比・到達距離と吸込口位置が室内気流に及ぼす影響●●

吹出口及び吸込口に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定送風機の風量制御方式による軸動力の比較と抵抗曲線上の運転点の移動●●

送風機の風量制御及び運転点に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016正誤判定冷温水二次ポンプ方式における変流量制御と末端差圧制御・バイパス管の役割●●

冷温水配管の二次ポンプ方式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

017数値計算室内発熱量と許容温度差から求める必要換気量の算定●●

内部発熱量が12kWの電気室について、外気温度35℃のときに室内温度を40℃以下に保つために必要な換気量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、発熱はすべて顕熱とし、空気の密度を1.2kg/m³、定圧比熱を1.0kJ/(kg・K)とする。また、躯体を通じた熱の出入りは無視するものとする。

018正誤判定建築物である路外駐車場の換気装置の能力基準と開口部による適用除外○○

建築物である路外駐車場の換気装置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019数値計算2以上の防煙区画部分に係る機械排煙設備の排煙機の排出能力の算定●●

床面積180m²の防煙区画部分と床面積120m²の防煙区画部分の2区画を1台の排煙機で受け持つ機械排煙設備において、建築基準法施行令上、この排煙機に必要とされる最小の排出能力として適当なものは、次のうちどれか。

020正誤判定外気冷房制御の判定指標と外気・排気経路の容量確保○○

外気冷房制御に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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