施工管理ドリル

上下水道・給水・給湯

1級管工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 A No.15-37選択6問/収録 20

給水方式の選定・受水タンク・レジオネラ対策・循環量

001正誤判定専用水道に該当するか否かの政令基準による判定と適用除外のただし書き●●

水道法に規定する水道の区分に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002正誤判定凝集処理における混和池の急速撹拌とフロック形成池の緩速撹拌の使い分け○○

上水道の凝集沈殿処理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

003語句組合せオゾン処理と生物活性炭処理を組み合わせた高度浄水処理の役割分担●●

高度浄水処理に関する次の文中、[ ]内に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「オゾン処理は、その強力な[ A ]により、かび臭物質やトリハロメタンのもととなる有機物を分解する。オゾン処理の後段に[ B ]処理を組み合わせると、活性炭の吸着作用に加え、活性炭に繁殖した[ C ]の分解作用によって、オゾンにより生分解性が高まった有機物やアンモニア態窒素を除去できる。」

004正誤判定汚染のおそれがある場合の残留塩素の強化基準と消毒効果のpH依存性●●

上水道の塩素消毒に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005数値計算負荷率を介した計画一日最大給水量の換算と配水池有効容量の算定●●●

計画給水人口が24,000人の配水区域における配水池の有効容量として、適当なものはどれか。ただし、計画一日平均給水量は1人1日当たり360L、計画一日平均給水量の計画一日最大給水量に対する比(負荷率)は0.8とし、配水池の有効容量は計画一日最大給水量の12時間分とする。

006正誤判定合流式下水道の雨天時越流水対策と分流式における雨水の未処理放流●●

下水道の排除方式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

007正誤判定地表勾配が急な区間における段差接合・階段接合の適用と管底接合の動水勾配●●

下水道管きょの接合に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008数値計算流出係数の面積加重平均を経由した合理式による計画雨水量の算定●●●

下水道の雨水排除計画において、合理式により求めた計画雨水量として適当なものはどれか。ただし、排水面積は流出係数0.85の建物・舗装部が4.0ha、流出係数0.30の緑地部が2.0haとし、降雨強度は120mm/hとする。また、合理式は Q=(1/360)×C×I×A(Q:計画雨水量[m³/s]、C:流出係数、I:降雨強度[mm/h]、A:排水面積[ha])とする。

009個数選択除害施設の設置を要する下水の排除基準値への適合判定●●

終末処理場を有する公共下水道に下水を排除する場合において、次の(イ)〜(ニ)の水質のうち、下水道法施行令に定める除害施設の設置等に関する条例の基準に適合しないものの数として、適当なものはどれか。ただし、(イ)〜(ニ)以外の項目は基準に適合しているものとする。 (イ)水素イオン濃度 水素指数6.5 (ロ)生物化学的酸素要求量 1Lにつき5日間に800mg (ハ)浮遊物質量 1Lにつき700mg (ニ)ノルマルヘキサン抽出物質含有量(鉱油類含有量) 1Lにつき20mg

010正誤判定活性汚泥法の運転指標(BOD-SS負荷・SVI)と処理方式の選定●●

下水処理における活性汚泥法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

011正誤判定水道直結増圧方式の適用条件と逆流防止器の設置位置による方式選定●●

給水方式の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012数値計算在勤者数と使用水量原単位からの時間最大予想給水量と揚水ポンプ揚水量の算定●●●

高置水槽方式を採用した事務所ビルにおいて、揚水ポンプの揚水量として適当なものはどれか。ただし、在勤者数は600人、在勤者1人1日当たりの使用水量は100L、1日当たりの給水時間は9時間、時間最大予想給水量は時間平均予想給水量の1.5倍とし、揚水ポンプの揚水量は時間最大予想給水量に等しいものとする。

013数値計算弁の急閉に伴う圧力上昇値の算定と水撃限界性能基準との対比●●●

給水管内を流速2.0m/sで流れている水を、弁の急閉により瞬間的に停止させたときに生じる圧力上昇値として、適当なものはどれか。ただし、水の密度は1,000kg/m³、管内の圧力波の伝播速度は1,000m/s とし、圧力上昇値Δpは Δp=ρ×a×v(ρ:水の密度[kg/m³]、a:圧力波の伝播速度[m/s]、v:弁閉止前の流速[m/s])により求めるものとする。

014正誤判定給水タンクの通気装置・マンホールに係る告示上の適用除外規定●●

建築物の内部に設ける飲料水用の給水タンクの構造に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

015正誤判定逆流防止性能・負圧破壊性能の試験条件による逆流防止給水用具の選定●●

給水装置の逆流防止に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016正誤判定貯湯槽の温度成層・死水域がレジオネラ属菌対策に及ぼす影響と指針の管理値●●●

中央式給湯設備におけるレジオネラ属菌の増殖防止に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

017数値計算配管熱損失と許容温度降下から求める給湯循環ポンプの循環水量の算定●●

中央式給湯設備において、給湯用循環ポンプの循環水量として適当なものはどれか。ただし、循環配管系からの熱損失は12.6kW、循環による許容温度降下は5℃、水の比熱は4.2kJ/(kg・K)、水の密度は1,000kg/m³とする。

018正誤判定逃し管の立上げ高さの決定根拠と給湯設備に対する安全装置の法令上の義務●●

給湯設備の安全装置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定給湯配管の管種選定における潰食・線膨張・耐熱性の判断○○

給湯配管の管種の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020正誤判定貯湯式と瞬間式の選定における加熱能力と貯湯容量の関係○○

給湯設備の加熱方式及び熱源機器に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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