施工管理ドリル

設計図書・約款

1級管工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 A No.43-44必須2問/収録 20

約款の適用場面と通知手続・標準仕様書の用語・積算

001正誤判定約款総則における設計図書の構成・施工手段の決定責任と権利義務の譲渡及び一括委任の制限●●

公共工事標準請負契約約款に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002個数選択条件変更等として監督員への通知と確認の請求を要する事実の判別●●

公共工事標準請負契約約款上、受注者がその事実を発見したときに、直ちに監督員に通知し、その確認を請求しなければならない「条件変更等」に該当するものの数は次のうちどれか。 (イ)図面、仕様書、現場説明書及び現場説明に対する質問回答書が一致しないこと。 (ロ)設計図書の表示が明確でないこと。 (ハ)工事現場の形状、地質、湧水等の状態、施工上の制約等、設計図書に示された自然的又は人為的な施工条件と実際の工事現場が一致しないこと。 (ニ)工事の施工に伴い通常避けることができない騒音により、第三者に損害を及ぼしたこと。

003正誤判定条件変更等における監督員の調査義務と発注者による確認結果の通知及び事後措置●●

公共工事標準請負契約約款上、条件変更等の手続に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定現場代理人の常駐義務の免除要件と現場代理人が行使できない権限の範囲●●

公共工事標準請負契約約款上、現場代理人及び主任技術者等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

005正誤判定監督員の権限の範囲と指示・承諾の書面主義及び監督員経由の意思表示の到達時期●●

公共工事標準請負契約約款上、監督員に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006正誤判定監督員が正当な理由なく立会い等の請求に応じない場合に受注者がとりうる措置と記録の整備●●●

公共工事標準請負契約約款上、工事材料の品質及び検査並びに監督員の立会い等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

007正誤判定支給材料及び貸与品の検査・不適合時の通知義務と特許権等の使用に係る費用負担の帰属●●

公共工事標準請負契約約款上、支給材料及び貸与品並びに特許権等の使用に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008正誤判定設計図書不適合の場合の改造義務における費用負担と工事関係者に関する措置請求の方式・期限●●

公共工事標準請負契約約款上、設計図書不適合の場合の改造義務及び工事関係者に関する措置請求に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009正誤判定臨機の措置における監督員の意見聴取と第三者に及ぼした損害の賠償責任の帰属●●●

公共工事標準請負契約約款上、臨機の措置及び損害の負担に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

010数値計算不可抗力による損害のうち発注者が負担しなければならない額の算定●●●

公共工事標準請負契約約款上、次の条件のときに発注者が負担しなければならない額として適当なものは、次のうちどれか。 ・請負代金額 2億5,000万円 ・不可抗力により工事目的物等に生じた損害の額 540万円 ・当該損害の取片付けに要する費用の額 60万円 ただし、損害の額はすべて約款に定める検査、立会いその他受注者の工事に関する記録等により確認することができるものとし、保険等によりてん補される部分はないものとする。

011正誤判定前払金の請求要件・支払期限と部分払における出来形部分等の確認請求の先行●●

公共工事標準請負契約約款上、前払金及び部分払に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012正誤判定完成検査における破壊検査の可否と検査・引渡し・請負代金支払いの各期限○○

公共工事標準請負契約約款上、検査及び引渡しに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013語句組合せ標準仕様書における「承諾」「協議」「報告」の定義の区別と書面によることの要否○○

公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)における用語の定義について、次の文中の( )内に当てはまる用語の組合せとして、適当なものはどれか。 「受注者等が書面で申し出た事項について、監督職員が書面をもって了解することを(A)といい、監督職員と受注者等とが結論を得るために合議し、その結果を書面に残すことを(B)という。また、工事の状況又は結果について監督職員に書面をもって知らせることを(C)という。」

014正誤判定標準仕様書における「特記」「標準図」「必要に応じて」「原則として」の定義と適用●●

公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)における用語の定義に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定実施工程表・総合施工計画書・施工図等の作成時期と承諾によるか提出によるかの区別●●

公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)上、工事関係図書に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016正誤判定機材及び施工の検査における抽出検査への移行要件と一工程の施工の確認及び報告●●●

公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)上、機材及び施工の検査等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

017正誤判定概成工期の定義と工事検査の請求要件及び中間技術検査の実施条件●●

公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)上、工期及び検査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018個数選択竣工時に提出する「保全に関する資料」に該当する図書の判別○○

公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)上、工事の完成時に監督職員に提出する「保全に関する資料」に該当するものの数は次のうちどれか。 (イ)建築物等の利用に関する説明書 (ロ)機器の取扱い説明書 (ハ)実施工程表 (ニ)工種別施工計画書

019正誤判定設備数量積算基準における設計数量と計画数量の区分及び配管・ダクト・保温の計測方法●●●

公共建築設備数量積算基準上、機械設備工事の数量に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020語句組合せ標準図におけるダクト系統の記号とダンパー略号の対応●●

公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)の図示記号について、次の文中の( )内に当てはまる記号の組合せとして、適当なものはどれか。 「空調還気ダクトは(A)の記号で示し、防煙ダンパーは(B)、逆流防止ダンパーは(C)の略号で示す。」

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