施工管理ドリル

機械工学等(原論)

1級管工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 A No.1-10必須10問/収録 20

流体・熱・湿り空気・音振動・腐食の応用計算

001正誤判定方位別終日日射量の季節変化と日射遮蔽係数の大小関係●●

日射及び日射遮蔽に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002正誤判定ヒートアイランド現象の成因と都市地表面の熱収支●●

ヒートアイランド現象に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定ホルムアルデヒド発散建築材料の区分と居室種別ごとの必要換気回数●●

建築基準法に基づくシックハウス対策に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定建築物省エネ法における省エネ基準の構成とBEIの定義○○

建築物省エネ法(建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定温度変化に伴う粘性係数・体積弾性係数・表面張力の挙動●●

流体の性質に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006数値計算ベルヌーイの定理による小口径オリフィスの流出速度と流出流量の算定●●

大気に開放された水槽の側壁に、内径40mmの小口径オリフィスを設けた。オリフィス中心から水面までの高さが5.0mで一定に保たれているとき、オリフィスからの流出速度及び流出流量の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、重力加速度は9.8m/s²とし、流入時の損失及び縮流の影響は無視するものとする。

007数値計算動粘度の単位換算を伴うレイノルズ数の算定と流れの状態の判定●●

内径15mmの円管内を、動粘度1.0mm²/sの水が平均流速0.12m/sで流れている。このときのレイノルズ数及び流れの状態の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、層流と乱流の判別は臨界レイノルズ数を約2,000として行うものとする。

008数値計算ダルシー・ワイスバッハ式による単位長さ当たり圧力損失の条件別比較●●●

円管内を水が満流で流れるとき、次に示す条件のうち、管の単位長さ当たりの圧力損失が最も大きいものはどれか。ただし、圧力損失はダルシー・ワイスバッハの式によるものとし、水の密度は1,000kg/m³とする。

009正誤判定有効NPSHと必要NPSHの関係によるキャビテーション防止の判断●●●

ポンプの有効吸込みヘッド(有効NPSH)及び必要吸込みヘッド(必要NPSH)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

010正誤判定熱力学の第一法則・第二法則と不可逆変化におけるエントロピーの方向○○

熱力学に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

011数値計算多層壁の熱抵抗の合成による熱貫流率と貫流熱量の算定●●●

次の条件の外壁について、熱貫流率及び面積20m²当たりの貫流熱量の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。 ・室内側熱伝達抵抗 0.11m²・K/W ・屋外側熱伝達抵抗 0.04m²・K/W ・コンクリート 厚さ150mm、熱伝導率1.5W/(m・K) ・断熱材 厚さ30mm、熱伝導率0.04W/(m・K) ・室内温度20℃、外気温度0℃

012数値計算p-h線図上の比エンタルピーからの冷凍能力・圧縮動力・成績係数の算定●●●

蒸気圧縮冷凍サイクルにおいて、圧縮機吸込み蒸気の比エンタルピーが400kJ/kg、圧縮機吐出しガスの比エンタルピーが440kJ/kg、凝縮器出口(膨張弁入口)液の比エンタルピーが250kJ/kgであり、冷媒循環量が0.20kg/sである。このときの冷凍能力及び冷凍サイクルの成績係数(COP)の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、膨張弁における比エンタルピーの変化はないものとし、圧縮は断熱圧縮とする。

013数値計算外気と還気の混合空気の乾球温度と冷却コイル負荷の算定●●●

空気調和機において、外気と室内還気を質量流量比で3:7の割合で混合したのち、冷却コイルで冷却減湿している。外気は乾球温度32℃・比エンタルピー81.0kJ/kg(DA)、室内還気は乾球温度26℃・比エンタルピー53.0kJ/kg(DA)、冷却コイル出口空気の比エンタルピーは41.4kJ/kg(DA)であり、空気の質量流量は2.0kg/sである。混合空気の乾球温度及び冷却コイルの冷却熱量の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。

014語句組合せ装置露点温度・バイパスファクタ・顕熱比の定義の対応●●

次の文中の( )内に当てはまる用語の組合せとして、適当なものはどれか。 「冷却コイルによる湿り空気の状態変化を湿り空気線図上に表し、入口と出口の状態点を結ぶ直線を延長して飽和線と交わる点の温度を(イ)という。コイル出口空気の状態はこの点に達しない中間の点となり、コイルに接触せずに通過する空気の割合に相当する値を(ロ)という。また、室内の顕熱負荷を全熱負荷で除した値を(ハ)という。」

015正誤判定表面結露と内部結露の発生条件の違いと防湿層の設置位置●●

建築物の結露に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

016数値計算同レベル複数音源の音圧レベル合成と点音源の距離減衰量の算定●●

ある機械室内に、単独運転時にいずれも同一地点で音圧レベル70dBを示す同一機種の機器が4台設置されている。4台を同時に運転したときの合成音圧レベルと、この音源を点音源とみなしたときに測定点までの距離を4倍にした地点の音圧レベルの組合せとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、log₁₀2=0.30とし、反射や吸音の影響は無視する。

017個数選択透過損失の質量則・NC値の評価方向・防振系の振動伝達率の成立条件●●

音及び振動に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数として適当なものは、次のうちどれか。 (イ)均質な単層壁の音響透過損失は、質量則によれば壁の面密度が2倍になるとおよそ6dB大きくなる。 (ロ)NC値は、その値が大きいほど室内が静かであることを示す。 (ハ)防振材の上に据え付けた機器の振動伝達率を1より小さくするには、機器の強制振動数を防振系の固有振動数の√2倍より大きくする必要がある。 (ニ)同じ荷重を支持する場合、金属コイルばねは防振ゴムに比べて防振系の固有振動数を高くできるため、低速回転機器の防振に適している。

018正誤判定異種金属接触腐食・孔食・潰食・マクロセル腐食の発生部位の判別●●

配管の腐食に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定炭素鋼鋼管及びステンレス鋼鋼管のJIS規格区分と使用温度範囲による選定●●

配管用鋼管のJIS規格に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

020正誤判定弁の構造上の制約と圧力損失・流量調整性に基づく選定●●

弁類の構造と選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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