土質工学
1級土木施工管理技士(第一次検定)/基礎的工学/8問
1級土木施工管理技士(第一次検定)の「土質工学」に関する練習問題を集めました。 難易度は ★1: 1問、★2: 5問、★3: 2問。形式は数値計算・正誤判定。 1 問ずつ解説と選択肢ごとの判定、出典を確認しながら解けます。
土質工学の問題(8問)
- 三相関係式 Se=wGs による飽和度の算定土粒子の密度が 2.70 g/cm³、含水比が 24.0 %、湿潤密度が 1.85 g/cm³ の土がある。この土の飽和…基礎的工学 問1・●●●
- 圧縮指数を用いた正規圧密粘土の最終圧密沈下量の算定層厚 4.0 m の正規圧密粘土層がある。この層の初期間隙比が 1.20、圧縮指数が 0.60、圧密前の有効上載圧が 1…基礎的工学 問2・●●○
- 排水条件の違いによる圧密所要時間の比較(時間係数と最大排水距離)上下を砂層に挟まれた層厚 4.0 m の粘土層が、圧密度 90 % に達するのに 200 日を要した。これと圧密係数が等…基礎的工学 問3・●●●
- 圧密係数の構成と一次圧密・二次圧密および圧密降伏応力の扱い土の圧密に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。基礎的工学 問4・●●○
- 有効応力によるクーロンの破壊規準からのせん断強さの算定飽和した地盤内のある面において、全応力(法線応力)が 180 kN/m²、間隙水圧が 80 kN/m² である。この土の…基礎的工学 問5・●○○
- ダルシーの法則による砂層の浸透流量の算定(単位換算を含む)透水係数が 2.0×10⁻⁴ m/s の砂層があり、水は水平方向に浸透している。砂層の厚さは 2.0 m、流れに直交する…基礎的工学 問6・●●○
- 土圧係数の大小関係と壁体変位方向・必要変位量の対応擁壁に作用する土圧に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。基礎的工学 問7・●●○
- テルツァギの支持力公式の構成項と基礎幅・根入れ深さの影響直接基礎の地盤の支持力に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。基礎的工学 問8・●●○
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