透水係数が 2.0×10⁻⁴ m/s の砂層があり、水は水平方向に浸透している。砂層の厚さは 2.0 m、流れに直交する方向の幅は 10 m であり、浸透方向に 50 m 離れた2点間の水頭差は 5.0 m である。この砂層を1日当たりに流れる浸透流量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、ダルシーの法則 Q=k・i・A(k:透水係数、i:動水勾配、A:浸透断面積)が成り立つものとする。
透水係数が 2.0×10⁻⁴ m/s の砂層があり、水は水平方向に浸透している。砂層の厚さは 2.0 m、流れに直交する方向の幅は 10 m であり、浸透方向に 50 m 離れた2点間の水頭差は 5.0 m である。この砂層を1日当たりに流れる浸透流量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、ダルシーの法則 Q=k・i・A(k:透水係数、i:動水勾配、A:浸透断面積)が成り立つものとする。