施工管理ドリル

有効応力によるクーロンの破壊規準からのせん断強さの算定

1級土木施工管理技士(第一次検定)基礎的工学/第5問(全20問)

005数値計算有効応力によるクーロンの破壊規準からのせん断強さの算定○○

飽和した地盤内のある面において、全応力(法線応力)が 180 kN/m²、間隙水圧が 80 kN/m² である。この土の有効応力表示による強度定数が粘着力 c'=15 kN/m²、内部摩擦角 φ'=30° であるとき、この面のせん断強さとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、クーロンの破壊規準は τf=c'+σ'・tanφ'(σ':有効応力)で表され、tan30°=0.577 とする。