層厚 4.0 m の正規圧密粘土層がある。この層の初期間隙比が 1.20、圧縮指数が 0.60、圧密前の有効上載圧が 100 kN/m² であり、盛土により有効応力が一様に 100 kN/m² 増加した。この粘土層の最終圧密沈下量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、沈下量 S は、圧縮指数を Cc、初期間隙比を e0、層厚を H、圧密前後の有効応力を p0、p1 として S=Cc/(1+e0)・H・log10(p1/p0) で求めるものとし、log10 2=0.301 とする。
層厚 4.0 m の正規圧密粘土層がある。この層の初期間隙比が 1.20、圧縮指数が 0.60、圧密前の有効上載圧が 100 kN/m² であり、盛土により有効応力が一様に 100 kN/m² 増加した。この粘土層の最終圧密沈下量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、沈下量 S は、圧縮指数を Cc、初期間隙比を e0、層厚を H、圧密前後の有効応力を p0、p1 として S=Cc/(1+e0)・H・log10(p1/p0) で求めるものとし、log10 2=0.301 とする。