007正誤判定土圧係数の大小関係と壁体変位方向・必要変位量の対応●●○擁壁に作用する土圧に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1同一の土に対する土圧係数の大小関係は、受働土圧係数>静止土圧係数>主働土圧係数となる。2擁壁が背面土から離れる方向に変位すると、背面土が擁壁に及ぼす土圧は受働土圧に近づく。3ランキンの主働土圧係数は、土の内部摩擦角を φ として tan²(45°+φ/2) で表される。4受働土圧が十分に発揮されるのに必要な壁体の変位量は、主働土圧が発揮されるのに必要な変位量より小さい。