架空送電線路の構成に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
送電・配電
架空送電線路・地中送電線路・配電方式・接地
架空送電線路の雷害対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
架空送電線の振動に関する次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「電線の背後に生じる(ア)が原因となって、比較的緩やかな風のもとで電線が上下に振動する現象を微風振動という。また、電線に(イ)が付着して断面が非対称になった状態で水平方向の風を受けると、揚力が生じて電線が大きく振動することがあり、これを(ウ)という。」
送電線路のコロナ放電に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
架空送電線路の多導体方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
径間が 200 m の架空電線路において、電線の単位長さ当たりの荷重が 20 N/m、電線の水平張力が 25 kN であるとき、電線のたるみ(弛度)の値として、適当なものはどれか。 ただし、たるみ D〔m〕は、電線の単位長さ当たりの荷重を W〔N/m〕、径間を S〔m〕、水平張力を T〔N〕として、D=WS²/(8T) で表されるものとする。
架空送電線路に用いるがいしに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
電力系統の中性点接地方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
送電線路のフェランチ効果に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
地中電線路に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数として適当なものは、次のうちどれか。 (イ)直接埋設式により、車両その他の重量物の圧力を受けるおそれがある場所に施設する場合、ケーブルの上部の土かぶりは 1.2 m 以上とする。 (ロ)管路式は、直接埋設式に比べて、将来の回線の増設に対応しやすい。 (ハ)暗きょ式は、三つの布設方式のなかで最も建設費が安く、工期も短い。 (ニ)地中電線路は、架空電線路に比べて、雷害や風水害などの自然現象による事故が少ない。
地中電線路の故障点測定に関する次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「(ア)は、相手端で健全相と故障相とを短絡してループをつくり、ブリッジの平衡を利用して測定端から故障点までの距離を求める方法で、主として地絡故障の測定に用いられる。一方、故障相にパルス電圧を加え、故障点から戻ってくる反射パルスまでの時間から距離を求める方法を(イ)といい、主として(ウ)の測定に用いられる。」
電力ケーブルの絶縁劣化とその診断に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
配電系統の構成方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
高圧架空配電線路に施設する機器に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
低圧配電方式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
単相3線式配電線路に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
三相3線式配電線路において、負荷電流が 20 A、電線 1 条当たりの抵抗が 0.25 Ω、電線 1 条当たりのリアクタンスが 0.10 Ω、負荷の力率が 0.8(遅れ)であるとき、この線路の電圧降下の値として、適当なものはどれか。 ただし、電圧降下 v〔V〕は、負荷電流を I〔A〕、抵抗を R〔Ω〕、リアクタンスを X〔Ω〕、力率角を θ として、v=√3 I(R cosθ+X sinθ) で表されるものとし、√3=1.73 とする。
三相3線式配電線路において、負荷電流の大きさを変えずに、線路のこう長を 2 倍、電線の断面積を 4 倍に変更した。このときの配電線路の電力損失の、変更前に対する倍率として適当なものは、次のうちどれか。 ただし、電線の抵抗率は変更の前後で同じとし、電線 1 条当たりの抵抗 R〔Ω〕は、抵抗率を ρ〔Ω・m〕、こう長を L〔m〕、断面積を A〔m²〕として R=ρL/A で表されるものとする。
配電線路の電圧調整に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
高圧配電線路の保護に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数として適当なものは、次のうちどれか。 (イ)配電用変電所では、高圧配電線の短絡事故を過電流継電器で検出し、遮断器を開放する。 (ロ)6.6 kV 配電系統は中性点非接地方式であり地絡電流が小さいため、地絡事故の検出には零相電圧と零相電流を用いる。 (ハ)柱上に施設する区分開閉器は、短絡電流を遮断して事故点を切り離すことを主な目的としている。 (ニ)避雷器は、需要家の受電点には施設せず、配電用変電所にのみ施設する。