キュービクル式高圧受電設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
構内電気設備
受変電・幹線動力・電灯コンセント・防災・接地
消費電力が60kW、力率が60%(遅れ)の三相負荷がある。この負荷の力率を80%(遅れ)に改善するために必要な電力用コンデンサの容量[kvar]として、適当なものはどれか。
高圧受電設備の過電流保護及び保護協調に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
自家用電気工作物の点検において測定する低圧電路の絶縁抵抗に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
消防用設備等の非常電源として設ける自家発電設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
無停電電源装置(UPS)及び直流電源装置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
低圧屋内幹線に使用する電線の太さを決定する際に検討すべき項目に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)負荷の合計電流に対する電線の許容電流 (ロ)幹線のこう長と負荷電流による電圧降下 (ハ)電線が受ける張力や曲げに対する機械的強度 (ニ)幹線に接続する照明器具の光源の色温度
単相2線式100Vの低圧屋内幹線がある。こう長が60m、負荷電流が20A、電線1条当たりの抵抗が1kmにつき5.0Ωであるとき、この幹線の電圧降下[V]として適当なものはどれか。ただし、電線のリアクタンスは無視するものとする。
構内情報通信網(LAN)及びテレビ共同受信設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
低圧三相誘導電動機の回路の保護に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
電動機の保護に用いる保護継電器に関する次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「電動機保護用の(ア)リレーは、過負荷と欠相の2要素を保護する。これに(イ)の保護を加え、3要素を保護するものを(ウ)リレーという。」
床面積100m²の事務室に、1灯当たりの光束が5 000lmのランプを用いた照明器具を10台設置する。照明率を0.6、保守率を0.8とするとき、光束法によって求めた床面の平均照度[lx]として適当なものはどれか。ただし、照明器具1台当たりのランプは1灯とする。
建築基準法に基づく非常用の照明装置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
消防法に基づく誘導灯に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
屋内配線に用いる配線器具に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
電気設備の技術基準の解釈に定める接地工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
機械器具の金属製外箱等に施す接地工事に関する次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「使用電圧が300V以下の低圧用の機械器具には(ア)接地工事を、使用電圧が300Vを超える低圧用の機械器具には(イ)接地工事を、高圧用又は特別高圧用の機械器具には(ウ)接地工事を施す。」
高圧電路と低圧電路とを結合する変圧器があり、高圧側電路の1線地絡電流は5Aである。高低圧混触により低圧電路の対地電圧が150Vを超えた場合に、1秒を超え2秒以内に自動的に高圧電路を遮断する装置を設けたとき、この変圧器の低圧側中性点に施すB種接地工事の接地抵抗値の上限[Ω]として適当なものはどれか。
建築物等の雷保護設備に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
消防法に基づく自動火災報知設備の感知器の設置に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)階段及び傾斜路には、煙感知器を設ける。 (ロ)取付け面の高さが20m以上の場所には、差動式スポット型感知器を設ける。 (ハ)厨房その他正常時において煙が滞留する場所には、煙感知器を設けない。 (ニ)天井裏で、天井と上階の床との間の距離が0.5m未満の場所には、感知器を設けないことができる。