総落差54m、水圧管路等の損失水頭4m、使用水量20m³/s、水車と発電機を合わせた総合効率85%の水力発電所の発電機出力として適当なものは、次のうちどれか。
発電・変電設備
水力・火力・原子力・太陽光・変電機器
水車の種類と特徴に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
水の利用面からみた水力発電の発電方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
水車のキャビテーションに関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数として適当なものは、次のうちどれか。 (イ)流水中の圧力が局部的にその水温における飽和蒸気圧以下まで低下して気泡が生じ、圧力の高い箇所へ流されて消滅する現象である。 (ロ)キャビテーションが発生すると、ランナやガイドベーンに壊食が生じ、振動・騒音や効率の低下を招く。 (ハ)キャビテーションの防止には、水車の吸出し管の吸出し高さをできるだけ大きくとることが有効である。 (ニ)キャビテーションの防止には、水車を過度の部分負荷や過負荷の状態で長時間運転しないことが有効である。
水力発電所の調速機及び水撃作用に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
汽力発電の熱サイクルに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
汽力発電所に用いるボイラに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
発電機出力100,000kWで1時間運転したときの重油消費量が20t、重油の発熱量が44,000kJ/kgであった汽力発電所の発電端熱効率として適当なものは、次のうちどれか。ただし、1kW・h=3,600kJとする。
ガスタービン及びコンバインドサイクル発電に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
火力発電所の大気汚染防止対策に関する次の記述の に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「排煙脱硫装置は、排ガス中の(ア)を石灰石のスラリーに吸収させて除去し、副生品として石膏を回収する。排煙脱硝装置は、(イ)を注入して触媒上で排ガス中の窒素酸化物を窒素と水に分解する。また、排ガス中のばいじんの除去には(ウ)が広く用いられる。」
原子力発電に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
太陽光発電システムに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
風力発電に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
燃料電池及びコージェネレーションシステムに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
変電所に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
遮断器に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
変電所及び受電設備における断路器と遮断器の操作に関する次の記述の に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「断路器は(ア)を遮断する能力をもたないため、単独で開閉操作をしてはならない。したがって停電操作では、まず(イ)を開放して電流を零にした後に断路器を開放する。送電操作ではこれと逆の順序で、(ウ)を投入した後に遮断器を投入する。」
避雷器及び絶縁協調に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
保護継電器に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数として適当なものは、次のうちどれか。 (イ)過電流継電器は、電路に過負荷電流や短絡電流が流れたことを検出して動作する。 (ロ)比率差動継電器は、変圧器の一次側と二次側の電流の差を検出して、変圧器の内部故障を検出する。 (ハ)不足電圧継電器は、電路の電圧が異常に上昇したことを検出して動作する。 (ニ)地絡継電器は、三相の電流が互いに平衡していることを検出して動作する。
変電所の調相設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。