施工管理ドリル

施工計画・工程管理

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.41-50選択6問/収録 20

施工計画書・届出・工程表・ネットワーク計算

001正誤判定電気工事の施工計画立案に先立つ事前調査と設計図書の確認○○

電気工事の施工計画の立案に先立って行う事前調査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

002正誤判定総合施工計画書と工種別施工計画書の区分及び品質計画の承諾●●

電気設備工事の施工計画書に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定施工要領書の位置付けと作成・周知の方法●●

電気設備工事の施工要領書に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

004正誤判定工事用電力及び仮設電気設備の計画と感電防止措置●●

工事用電力及び仮設電気設備の計画に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定電気工事の資材・機材の搬入計画と現場保管の方法○○

電気工事に使用する機材の搬入及び現場における保管に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

006正誤判定実行予算による原価管理と労務計画の考え方●●

工事の原価管理及び労務計画に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007正誤判定自家用電気工作物に係る電気事業法上の届出(保安規程・主任技術者・工事計画)●●

事業用電気工作物に係る電気事業法上の手続に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

008語句組合せ道路占用許可・道路使用許可・消防用設備等着工届の提出先の対応●●

工事の施工に当たって必要となる許可及び届出に関する次の記述において、(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「道路に電柱を設けて継続して道路を使用しようとする場合は、(イ)の許可を受けなければならない。また、道路において工事又は作業をしようとする者は、(ロ)の許可を受けなければならない。甲種消防設備士は、政令で定める消防用設備等の工事をしようとするときは、その工事に着手しようとする日の10日前までに、(ハ)に届け出なければならない。」

009正誤判定施工体制台帳の作成義務者・作成要件と施工体系図の掲示●●●

施工体制台帳及び施工体系図に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010個数選択仮設計画の適否判別(仮設電源容量・仮設照明・仮設事務所の配置)●●

仮設計画に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)仮設の電気設備の容量は、工事の各段階で同時に使用する機器の負荷を想定し、余裕を見込んで決定する。 (ロ)仮設の照明は作業箇所の照度が確保できればよく、通路や避難経路の照明は計画に含めなくてよい。 (ハ)仮設事務所は、工事現場の出入口や作業の状況が把握しやすい位置に配置し、工事の進捗に伴う移設が少なくなるようにする。 (ニ)電気事業者から工事用電力の供給を受ける場合は、受電の申込みから受電までに要する期間を工程に織り込む。

011正誤判定工程管理の目的と管理サイクル及び工程遅延時の処置○○

工程管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012正誤判定各種工程表の縦軸・横軸の取り方と表現できる情報の判別○○

各種の工程表に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

013正誤判定工程管理曲線(バナナ曲線)による工程の進み遅れの判定●●

出来高累計曲線及び工程管理曲線(バナナ曲線)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

014正誤判定ネットワーク工程表の日程計算用語(最早開始時刻・フロート・ダミー)の定義●●

ネットワーク工程表に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

015数値計算作業一覧からの全体工期及びクリティカルパスの算定●●●

ある電気工事の作業と先行作業及び所要日数が次のとおりであるとき、この工事の全体工期として、適当なものはどれか。ただし、各作業は先行作業がすべて完了した後に開始できるものとする。 ・作業A(準備・墨出し):先行作業なし、3日 ・作業B(電線管の配管):先行作業A、8日 ・作業C(機器基礎の設置):先行作業A、5日 ・作業H(接地工事):先行作業A、10日 ・作業D(ケーブルの布設):先行作業B、6日 ・作業E(受変電機器の据付け):先行作業C、7日 ・作業F(結線):先行作業D、E、H、4日 ・作業G(試験・調整):先行作業F、3日

016数値計算特定の作業のトータルフロートとフリーフロートの算定●●●

ある電気工事の作業と先行作業及び所要日数が次のとおりであるとき、作業Bのトータルフロートとフリーフロートの組合せとして、適当なものはどれか。 ・作業A(電線管の配管):先行作業なし、4日 ・作業B(ケーブルラックの取付け):先行作業A、3日 ・作業C(分電盤の設置):先行作業A、6日 ・作業D(ケーブルの布設):先行作業B、2日 ・作業E(結線及び絶縁抵抗測定):先行作業C、D、5日

017正誤判定工期と工事費の関係(直接費・間接費・最適工期・採算速度)●●

工期と工事費の関係に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018正誤判定山積み図と山崩しによる作業員数の平準化●●

工程計画における山積み及び山崩しに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019数値計算工事量・1日平均施工量・作業可能日数からの所要作業班数の算定○○

電線管の配管工事の工事量が1,600mあり、1班当たりの1日平均施工量が25mである。工期内の作業可能日数が16日であるとき、この工事を工期内に完了するために必要な作業班数として、適当なものはどれか。ただし、各班の施工量は等しく、作業能率は一定とする。

020正誤判定電気工事の総合工程表の作成と受電日・官庁手続の織り込み●●

電気設備工事の総合工程表の作成に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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