施工管理ドリル

施工管理法(基礎的な能力)

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.37-40必須4問/収録 20

施工計画・工程・品質・安全の実務【五肢択一】

001五肢択一正誤判定工事現場における仮設物の配置計画の判断(仮囲い・作業員詰所・揚重設備・資材置場)●●

建設工事の現場における仮設物の配置計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

002五肢択一正誤判定移動式クレーンを用いた大型電気機器の揚重搬入計画における定格荷重とアウトリガーの判断●●

受変電設備のキュービクルを移動式クレーンで建築物の屋上へ揚重して搬入する計画に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

003五肢択一正誤判定施工図の作成時期と関連工事との納まり調整における総合図の活用○○

電気設備工事の施工図に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

004五肢択一正誤判定鉄筋コンクリート造の躯体工事に合わせた電線管・ボックス・インサートの先行施工の段取り●●

鉄筋コンクリート造の建築物における電気配管等の施工の段取りに関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

005五肢択一正誤判定主要機器の製作期間を考慮した発注時期と承諾図・工場立会検査の工程への織込み●●

電気設備工事に使用する主要機器の発注及び製作に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

006五肢択一正誤判定工事の内容・規模に応じた工程表の選択(バーチャート・ネットワーク・タクト・出来高累計曲線)●●

工事の内容に応じた工程表の選択に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

007五肢択一正誤判定ネットワーク工程表に基づく工期短縮の検討手順と費用勾配の考え方●●

ネットワーク工程表を用いて工期を短縮する場合の検討に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

008五肢択一数値計算作業一覧からのクリティカルパスの経路の特定●●●

ある電気工事の作業、先行作業及び所要日数が次のとおりであるとき、クリティカルパスとして、適当なものはどれか。ただし、各作業は先行作業がすべて完了した後に開始できるものとする。 ・作業A(準備・墨出し):先行作業なし、2日 ・作業B(1階の電線管配管):先行作業A、8日 ・作業C(2階の電線管配管):先行作業A、5日 ・作業D(機器基礎の設置):先行作業A、4日 ・作業E(1階のケーブル布設):先行作業B、6日 ・作業F(2階のケーブル布設):先行作業C、8日 ・作業G(受変電機器の据付け):先行作業D、9日 ・作業H(結線及び端末処理):先行作業E、F、G、3日 ・作業I(絶縁抵抗測定及び試験):先行作業H、2日

009五肢択一数値計算特定作業の所要日数の増加が全体工期に与える影響日数の算定●●●

ある電気工事の作業、先行作業及び所要日数が次のとおりであるとき、作業Eの所要日数が8日から14日に増加した場合、当初の全体工期に対して工期が延びる日数として、適当なものはどれか。ただし、他の作業の所要日数は変わらないものとする。 ・作業A(準備・墨出し):先行作業なし、3日 ・作業B(電線管の配管):先行作業A、6日 ・作業C(ケーブルラックの取付け):先行作業A、4日 ・作業D(ケーブルの布設):先行作業B、C、5日 ・作業E(受変電機器の据付け):先行作業A、8日 ・作業F(結線及び端末処理):先行作業D、E、4日 ・作業G(試験及び調整):先行作業F、2日

010五肢択一数値計算特定作業の最早開始時刻と最遅開始時刻の算定●●

ある電気工事の作業、先行作業及び所要日数が次のとおりであるとき、作業Cの最早開始時刻と最遅開始時刻の組合せとして、適当なものはどれか。ただし、時刻は工事開始時を0日として表す。 ・作業A(機器基礎の築造):先行作業なし、4日 ・作業B(電線管の配管):先行作業なし、6日 ・作業C(キュービクルの据付け):先行作業A、5日 ・作業D(ケーブルの布設):先行作業B、7日 ・作業E(接地工事):先行作業A、3日 ・作業F(結線及び端末処理):先行作業C、D、E、4日 ・作業G(絶縁抵抗測定及び受電):先行作業F、2日

011五肢択一正誤判定実施工程が計画工程より遅延した場合の原因分析と是正措置の選択●●

実施工程が計画工程より遅れていることが判明した場合の処置に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

012五肢択一正誤判定総合工程表・月間工程表・週間工程表の役割分担と現場での運用○○

工事現場における工程表の運用に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

013五肢択一語句組合せ品質管理活動の実施手順(品質特性の決定から処置まで)の順序●●

品質管理を次の(ア)〜(オ)の手順で進める場合、実施する順序として、最も適当なものはどれか。 「(ア)作業標準に従って作業を実施し、データを採取する。 (イ)管理しようとする品質特性を決定する。 (ウ)採取したデータを整理・解析し、工程が安定した状態にあるかどうかを確認する。 (エ)品質特性の目標とする値とばらつきの幅を定め、品質標準を設定する。 (オ)品質標準を満たすための作業の方法を定め、作業標準を決定する。」

014五肢択一正誤判定品質管理における品質特性及び代用特性の選定条件●●

品質管理における品質特性の選定に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

015五肢択一正誤判定隠ぺい部を含む電気工事における施工中の確認と記録・工事写真の整備の時期○○

電気設備工事における施工中の確認及び記録に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

016五肢択一正誤判定電気設備の試験における測定器の具体的な取扱い(絶縁抵抗測定の前処理・クランプ形漏れ電流計・接地抵抗計の補助極)●●

電気設備の試験・測定における測定器の取扱いに関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

017五肢択一正誤判定特定元方事業者が講ずべき措置の実務(協議組織・作業間の連絡調整・毎作業日の巡視)●●

建設工事の現場において特定元方事業者が講じなければならない措置に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、最も不適当なものはどれか。

018五肢択一正誤判定危険予知活動(KYT基礎4ラウンド法)の各ラウンドの内容とツールボックスミーティングの位置付け○○

建設工事の現場で行う危険予知(KY)活動に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

019五肢択一正誤判定ケーブル延線作業における張力・屈曲半径・ドラムの取扱いの現場判断○○

電力ケーブルの延線作業に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

020五肢択一正誤判定分電盤・制御盤内における電線の端末処理と端子締付けの実務●●

分電盤及び制御盤の内部における電線の端末処理及び接続に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

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