管工事の施工計画を立案するに当たって行う事前調査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
施工計画・工程管理
施工計画書・届出・工程表・ネットワーク計算
機械設備工事の施工計画書に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。
建築設備工事の仮設計画に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。
機器の搬入及び据付けの計画に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。
建設工事に係る申請書又は届出書と、その提出先の組合せのうち、適当でないものはどれか。
建設工事に伴う申請及び届出に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。
機械設備工事の施工図及び機器の製作図に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。
工事写真及び工事の記録に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
機器及び材料の現場における保管に関する次の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)硬質ポリ塩化ビニル管は、直射日光を避け、平坦な場所に枕木を用いて保管する。 (ロ)鋼管を屋外に仮置きする場合は、地面に直接接するように平積みし、上部をシートで覆う。 (ハ)グラスウール保温材は、雨水や湿気を吸わないよう、屋内の乾燥した場所に保管する。 (ニ)搬入した機器は、工事に使用するまでの間、破損や変質が生じないように保管する。
施工計画の立案に関する次の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)過去に実績のある方法を無条件に踏襲するのではなく、より合理的な方法がないか検討する。 (ロ)施工計画は早い段階で一つの案に絞り込むこととし、複数案の比較検討は行わない。 (ハ)施工計画の内容は、法令及び契約条件よりも現場の実情を優先して定める。 (ニ)工程、品質、原価及び安全の各目標は、相互の関係を踏まえて総合的に調整する。
工程管理に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。
各種の工程表の特徴に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
ネットワーク工程表に用いる用語に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。
工程管理に用いる曲線式工程表に関する次の文章中、( )内に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「工事の出来高の累計を縦軸に、工期を横軸にとって表した出来高累計曲線は、工事の初期と終期の出来高が中期に比べて( A )なるため、一般に( B )字形となる。予定出来高曲線に対して許容できる上方と下方の限界を示した曲線を工程管理曲線といい、実施出来高の累計がこの( C )を下回った場合は、工程を促進する措置が必要となる。」
工程計画に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。
工程の進捗管理に関する次の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)工程が遅延している場合は、まず遅延の原因を分析し、作業方法や人員・機械の配置の見直しを検討する。 (ロ)工期を短縮するために作業員を無制限に増員すると、作業能率が低下し、かえって工期が延びることがある。 (ハ)一度作成した工程表は変更せず、実施工程が計画と異なる場合は実績のみを記録する。 (ニ)実施工程が予定を大きく上回って進んでいる場合も、資源の投入が過大になっていないかを確認する。
次の条件の工事について、クリティカルパスと全体工期の組合せとして、適当なものはどれか。 ・作業A:先行作業なし、所要日数3日 ・作業B:先行作業なし、所要日数5日 ・作業C:先行作業はA、所要日数6日 ・作業D:先行作業はA及びB、所要日数4日 ・作業E:先行作業はB、所要日数3日 ・作業F:先行作業はC及びD、所要日数5日 ・作業G:先行作業はD及びE、所要日数7日 ・工事は、作業F及び作業Gがともに完了した時点で完了する。
次の条件の工事について、作業Cのトータルフロートとフリーフロートの組合せとして、適当なものはどれか。 ・作業A(墨出し):先行作業なし、所要日数2日 ・作業B(配管工事):先行作業はA、所要日数12日 ・作業C(機器据付け):先行作業はA、所要日数4日 ・作業D(機器廻り配管):先行作業はC、所要日数3日 ・作業E(保温工事):先行作業はB及びD、所要日数5日 ・作業F(試運転調整):先行作業はE、所要日数3日
工事の工期と原価に関する次の文章中、( )内に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「一般に、施工速度を速めて工期を短縮していくと、単位施工量当たりの直接費は( A )する。一方、現場管理費などの間接費は、工期の延長に伴って( B )する。直接費と間接費を合計した総工事費が最小となる工期を( C )という。」
工程管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。