建築基準法施行令に定める中央管理方式の空気調和設備を設けた建築物の居室における、空気環境の基準に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
機械工学等・電気・建築
流体・熱・湿り空気・環境・電気工学・RC造
在室者1人当たりの二酸化炭素発生量を 0.018 m³/h、室内の二酸化炭素濃度の許容値を 1,000 ppm、外気の二酸化炭素濃度を 400 ppm とするとき、在室者1人当たりの必要換気量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、室内の空気は完全に混合されるものとする。
上水道の水質に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
冷媒として用いられるフロン類と地球環境に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
流体の性質及び管内の流れに関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)動粘度は、粘性係数を密度で除した値であり、単位は m²/s である。 (ロ)水の粘性係数は、温度が上昇すると大きくなる。 (ハ)レイノルズ数が小さいほど、流れは乱流になりやすい。 (ニ)直管の摩擦損失水頭は、管内平均流速の2乗に比例する。
水槽の鉛直な側壁のうち、水面から水深 3.0 m までの範囲にある幅 2.0 m の長方形部分が水に接している。この部分に作用する全水圧として適当なものは、次のうちどれか。ただし、水の密度は 1,000 kg/m³、重力加速度は 9.8 m/s² とし、大気圧は考慮しないものとする。
内径 200 mm の直管が、内径 100 mm の直管に縮小して接続されている管路を、水が満水状態で定常的に流れている。内径 200 mm の部分の平均流速が 1.5 m/s であるとき、内径 100 mm の部分の平均流速と、内径 200 mm の部分に対する内径 100 mm の部分の動圧の比の組合せとして、適当なものはどれか。
ポンプに生じる異常現象に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
伝熱に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
10 ℃の水 1,000 kg を 60 ℃まで加熱するために必要な熱量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、水の比熱は 4.2 kJ/(kg・K) とし、熱損失は無視するものとする。
冷凍能力 105 kW の蒸気圧縮冷凍機を運転したところ、圧縮機の軸動力が 30 kW であった。この冷凍機の冷凍時の成績係数(COP)として適当なものは、次のうちどれか。
燃焼に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
湿り空気に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
湿り空気の状態変化に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
乾球温度 26 ℃の還気と、乾球温度 34 ℃の外気を、質量比 3:1 で混合した。混合後の空気の乾球温度として適当なものは、次のうちどれか。
風量 3,000 m³/h の湿り空気を、冷却コイルにより比エンタルピー 58 kJ/kg(DA) の状態から 42 kJ/kg(DA) の状態まで冷却する場合の冷却熱量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、空気の密度は 1.2 kg/m³ とする。
三相かご形誘導電動機をスターデルタ始動したときの、全電圧始動(直入れ始動)に対する始動電流及び始動トルクの比の組合せとして、適当なものはどれか。
電動機の制御及び保護に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
鉄筋コンクリート造の梁に設ける配管用貫通孔に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
鉄筋コンクリート造における鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さに関する次の記述のうち、建築基準法施行令上、適当なものはどれか。