施工管理ドリル

機械工学等・電気・建築

2級管工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.1-6必須6問/収録 20

流体・熱・湿り空気・環境・電気工学・RC造

001正誤判定中央管理方式の空気調和設備における室内空気環境の基準値○○

建築基準法施行令に定める中央管理方式の空気調和設備を設けた建築物の居室における、空気環境の基準に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002数値計算二酸化炭素濃度を基準とした必要換気量の算定●●

在室者1人当たりの二酸化炭素発生量を 0.018 m³/h、室内の二酸化炭素濃度の許容値を 1,000 ppm、外気の二酸化炭素濃度を 400 ppm とするとき、在室者1人当たりの必要換気量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、室内の空気は完全に混合されるものとする。

003正誤判定水道水の水質基準値と給水栓における残留塩素●●

上水道の水質に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定冷媒フロン類のオゾン破壊係数と地球温暖化係数●●

冷媒として用いられるフロン類と地球環境に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005個数選択流体の粘性・動粘度と管内流れの基本量●●

流体の性質及び管内の流れに関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)動粘度は、粘性係数を密度で除した値であり、単位は m²/s である。 (ロ)水の粘性係数は、温度が上昇すると大きくなる。 (ハ)レイノルズ数が小さいほど、流れは乱流になりやすい。 (ニ)直管の摩擦損失水頭は、管内平均流速の2乗に比例する。

006数値計算鉛直な長方形平板に作用する全水圧の算定●●●

水槽の鉛直な側壁のうち、水面から水深 3.0 m までの範囲にある幅 2.0 m の長方形部分が水に接している。この部分に作用する全水圧として適当なものは、次のうちどれか。ただし、水の密度は 1,000 kg/m³、重力加速度は 9.8 m/s² とし、大気圧は考慮しないものとする。

007数値計算管径の変化に伴う平均流速と動圧の変化●●

内径 200 mm の直管が、内径 100 mm の直管に縮小して接続されている管路を、水が満水状態で定常的に流れている。内径 200 mm の部分の平均流速が 1.5 m/s であるとき、内径 100 mm の部分の平均流速と、内径 200 mm の部分に対する内径 100 mm の部分の動圧の比の組合せとして、適当なものはどれか。

008正誤判定ポンプのキャビテーション・サージング・水撃作用の発生機構●●

ポンプに生じる異常現象に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009正誤判定熱伝導・対流・放射と熱貫流抵抗の構成○○

伝熱に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

010数値計算比熱を用いた水の加熱に要する熱量の算定○○

10 ℃の水 1,000 kg を 60 ℃まで加熱するために必要な熱量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、水の比熱は 4.2 kJ/(kg・K) とし、熱損失は無視するものとする。

011数値計算蒸気圧縮冷凍機の成績係数(COP)の算定●●

冷凍能力 105 kW の蒸気圧縮冷凍機を運転したところ、圧縮機の軸動力が 30 kW であった。この冷凍機の冷凍時の成績係数(COP)として適当なものは、次のうちどれか。

012正誤判定発熱量・理論空気量・空気比の関係●●

燃焼に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013正誤判定絶対湿度・相対湿度・露点温度・比エンタルピーの定義○○

湿り空気に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

014正誤判定加熱・冷却・加湿・減湿に伴う湿り空気の状態変化●●

湿り空気の状態変化に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

015数値計算二つの湿り空気を混合した場合の乾球温度の算定●●

乾球温度 26 ℃の還気と、乾球温度 34 ℃の外気を、質量比 3:1 で混合した。混合後の空気の乾球温度として適当なものは、次のうちどれか。

016数値計算比エンタルピー差による空気の冷却熱量の算定●●●

風量 3,000 m³/h の湿り空気を、冷却コイルにより比エンタルピー 58 kJ/kg(DA) の状態から 42 kJ/kg(DA) の状態まで冷却する場合の冷却熱量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、空気の密度は 1.2 kg/m³ とする。

017語句組合せスターデルタ始動における始動電流と始動トルクの比●●

三相かご形誘導電動機をスターデルタ始動したときの、全電圧始動(直入れ始動)に対する始動電流及び始動トルクの比の組合せとして、適当なものはどれか。

018正誤判定電動機の保護装置とシーケンス制御の基本回路●●

電動機の制御及び保護に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定鉄筋コンクリート梁に設ける配管貫通孔の径・位置・間隔の制限●●●

鉄筋コンクリート造の梁に設ける配管用貫通孔に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

020正誤判定鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さの最小値○○

鉄筋コンクリート造における鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さに関する次の記述のうち、建築基準法施行令上、適当なものはどれか。

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