施工管理ドリル

品質管理・安全管理・施工

2級管工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.29-38選択4問/収録 20

QC手法・災害統計・機器の据付・配管ダクト施工

001語句組合せQC七つ道具の各手法から把握できる情報の対応○○

品質管理に用いる図表に関する次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「不適合の項目を発生件数の多い順に並べた棒グラフと、その累計比率を表す折れ線とを組み合わせた図を(ア)といい、重点的に取り組むべき項目を絞り込むために用いる。特性(結果)とそれに影響を与える要因との関係を系統的に整理した図を(イ)といい、要因の洗い出しに用いる。また、対応する二つのデータを縦軸と横軸にとって打点し、二つの特性の間に関係があるかどうかを調べる図を(ウ)という。」

002正誤判定配管溶接部の目視検査と非破壊検査の抜取率●●

配管の溶接部の検査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

003正誤判定配管の試験の実施時期と満水試験・通水試験の使い分け○○

配管の試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004数値計算冷温水配管及び蒸気配管の耐圧試験圧力の決定●●●

最高使用圧力 0.4 MPa の冷温水配管と、最高使用圧力 0.05 MPa の蒸気配管について行う水圧試験の試験圧力の組合せとして、適当なものはどれか。

005正誤判定ダクト系統の風量測定口の設置個数と施工後の作動確認●●

ダクト系統の測定及び確認に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006正誤判定酸素欠乏危険作業における濃度測定の時期と換気の基準○○

酸素欠乏危険場所における作業に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

007正誤判定脚立及び移動はしごの構造と使用の基準○○

脚立及び移動はしごの使用に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008数値計算労働災害の度数率及び強度率の算定●●

ある工事現場の 1 年間の延実労働時間数が 250,000 時間、労働災害による死傷者数が 2 人、労働損失日数が 150 日であった場合の度数率及び強度率の組合せとして、適当なものはどれか。

009正誤判定アーク溶接作業における感電防止措置と必要な安全衛生教育●●

金属の溶接作業の安全に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010個数選択リスクアセスメントの実施手順とリスク低減措置の優先順位●●

建設現場の安全衛生活動に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数として適当なものは、次のうちどれか。 (イ)建設業の事業者は、建設物、設備、原材料、作業行動等に起因する危険性又は有害性等を調査し、その結果に基づいて労働者の危険又は健康障害を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない。 (ロ)リスク低減措置の検討では、危険な作業の廃止・変更等の本質的対策よりも、保護具の使用を優先して検討する。 (ハ)リスクアセスメントは、危険性又は有害性の特定、リスクの見積り、リスク低減措置の優先度の設定と内容の検討、措置の実施の順に進め、その結果を記録する。 (ニ)危険予知(KY)活動は、労働災害が発生した後に、その原因を分析して再発防止策を定めるための活動である。

011語句組合せ機器のコンクリート基礎の高さ(標準基礎)○○

機器のコンクリート基礎に関する次の記述の(ア)、(イ)に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「標準基礎とする場合のコンクリート基礎の高さは、ポンプでは(ア)mm、受水タンク及び高置タンクでは(イ)mm を標準とする。」

012正誤判定ポンプの据付けにおける軸心の調整と基礎廻りの排水●●

ポンプの据付けに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013正誤判定標準基礎と防振基礎のストッパーの施工●●

機器の基礎に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

014数値計算機器の耐震施工における設計用地震力の算定●●●

12 階建ての建築物の 5 階の床に、防振支持としない重量 4.0 kN の機器(タンク以外)を据え付ける場合の設計用水平地震力及び設計用鉛直地震力の組合せとして、適当なものはどれか。ただし、設計用震度は特記がないものとする。

015個数選択横走り管の吊り金物による吊り間隔と形鋼振れ止め支持の間隔●●●

横走り配管の吊り及び支持に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数として適当なものは、次のうちどれか。 (イ)呼び径 65 の配管用炭素鋼鋼管の吊り金物による吊り間隔を、2.0 m 以下とした。 (ロ)呼び径 150 の配管用炭素鋼鋼管の吊り金物による吊り間隔を、3.0 m 以下とした。 (ハ)呼び径 50 の硬質ポリ塩化ビニル管の吊り金物による吊り間隔を、2.0 m 以下とした。 (ニ)呼び径 80 の配管用炭素鋼鋼管の形鋼振れ止め支持の間隔を、8.0 m 以下とした。

016正誤判定立て管の固定・振れ止め支持と地中配管の埋設位置●●

配管の支持、勾配及び埋設に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

017正誤判定保温のテープ巻きの方向・重なり幅と塗装作業の環境条件●●

配管の保温及び塗装の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

018正誤判定低圧ダクトの最小板厚・縦横比及び継目の位置○○

長方形ダクトの製作に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定ダクトの接合工法別のフランジ間隔と横走りダクトの吊り間隔●●

ダクトの接合及び吊りに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020正誤判定防火ダンパーの取付け・温度ヒューズとたわみ継手の施工●●

ダクト附属品の取付けに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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