施工管理ドリル

空調設備

2級管工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.7-23選択3問/収録 20

空調方式・熱負荷・熱源機器・換気・排煙

001語句組合せ熱搬送媒体による空気調和方式の分類○○

空気調和方式の分類に関する次の記述の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「空気調和方式は、熱源から室まで熱を運ぶ媒体によって分類される。室内の熱負荷を空気だけで処理する単一ダクト方式は(イ)方式である。ファンコイルユニットと外気処理用のダクトを併用する方式は(ロ)方式であり、1台の屋外機に複数台の屋内機を接続するビル用マルチパッケージ形空気調和機による方式は(ハ)方式に分類される。」

002正誤判定単一ダクト定風量方式の制御性と換気量の確保○○

空気調和設備の単一ダクト定風量方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定変風量単一ダクト方式の省エネルギー効果と最小風量の設定●●

空気調和設備の変風量単一ダクト方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定二重ダクト方式の混合損失とダクトスペース●●

空気調和設備の二重ダクト方式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

005正誤判定ファンコイルユニット・ダクト併用方式のゾーニング○○

空気調和設備のファンコイルユニット・ダクト併用方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006正誤判定パッケージ形空気調和機の個別制御と冷媒配管の制限●●

パッケージ形空気調和機(ビル用マルチパッケージ形空気調和機を含む。)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007正誤判定放射冷暖房方式の結露防止と床吹出し空調の吹出し温度●●

放射冷暖房方式及び床吹出し空調方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008個数選択冷房負荷における顕熱のみの負荷と潜熱を伴う負荷の区分●●●

冷房負荷の計算に関する次の(イ)〜(ニ)の熱負荷のうち、顕熱と潜熱の両方を考慮するものの数は次のうちどれか。 (イ)在室者の人体から発生する熱 (ロ)照明器具から発生する熱 (ハ)室内に取り入れる外気による熱 (ニ)窓ガラスを透過する日射による熱

009正誤判定暖房負荷計算で日射・内部発熱を見込まない理由と実効温度差の適用範囲●●

空気調和設備の暖房負荷の計算に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

010数値計算室内顕熱負荷と吹出し温度差から必要送風量を求める計算●●●

ある室の冷房時の室内顕熱負荷が12kWである。室内温度を26℃、吹出し空気温度を16℃に保つために必要な送風量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、空気の密度は1.2kg/m³、空気の定圧比熱は1.0kJ/(kg・K)とし、送風機やダクトからの熱取得は無視するものとする。

011正誤判定冷凍機の駆動方式別の特徴と吸収冷凍機の冷却塔容量●●

冷凍機に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012正誤判定ボイラの形式別の保有水量・搬入性と真空式温水発生機の缶体圧力●●

ボイラ及び温水発生機に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013正誤判定冷却塔の開放式と密閉式の比較及び白煙防止の原理●●

冷却塔に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

014正誤判定加湿方式による給気の乾球温度変化の違い●●

ユニット形空気調和機及びその加湿装置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定エアフィルタの捕集原理別の特徴と圧力損失の変化○○

空気調和設備に用いるエアフィルタに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016正誤判定ダクトのアスペクト比と摩擦抵抗・ダクト材の特性●●

空気調和設備のダクトに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

017語句組合せダンパの種類と作動の対応(風量調節・防煙・逆流防止)○○

ダクトに設けるダンパに関する次の記述の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「風量を調節する目的でダクトの途中に設けるダンパを(イ)という。火災時に煙感知器と連動して閉鎖し、ダクトを通じた煙の拡散を防ぐダンパを(ロ)という。また、送風機の停止時などに空気が逆方向へ流れることを防ぐために設けるダンパを(ハ)という。」

018正誤判定吹出口の形式別の気流特性と吸込口の気流の指向性●●

吹出口及び吸込口に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

019正誤判定外気冷房制御と全熱交換器の適用条件●●●

空気調和設備の省エネルギー手法及び自動制御に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020正誤判定蒸気トラップの機能と冷温水・冷媒・蒸気配管の施工原則●●

空気調和設備の配管に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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