012正誤判定せき板及び支柱の取外し時期を定める圧縮強度の基準●●○型枠のせき板及び支柱の存置期間に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1基礎、はり側、柱及び壁のせき板は、コンクリートの圧縮強度が5N/mm²以上に達したことが確認されれば、取り外すことができる。2版下及びはり下のせき板は、コンクリートの圧縮強度が設計基準強度の85%以上に達するまで取り外してはならない。3はり下の支柱は、コンクリートの圧縮強度が設計基準強度の50%以上に達すれば、取り外すことができる。4せき板の存置期間を材齢で定める場合、その日数は平均気温が高いほど長くなる。