013正誤判定コンクリートの打込み順序と打継ぎ位置の設定●●○コンクリートの打込み及び打継ぎに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1柱及び壁のコンクリートは、はりの下端でいったん打ち止め、その沈みが落ち着いた後にはり及びスラブを打ち込む。2はり及び床スラブの鉛直打継ぎ部は、せん断力の小さいスパンの中央付近に設ける。3打重ねは、先に打ち込んだコンクリートが固まり始めてから行うほうが、層どうしが一体化しやすくコールドジョイントを防止できる。4打込み区画内の打込みは、ポンプの配管の先端側、すなわち打込み位置の遠い箇所から近い箇所へ移動しながら行う。