011正誤判定鉄筋の加工・組立てとスペーサ及び結束線の扱い●●○鉄筋の加工及び組立てに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1鉄筋の加工は、材質の変化を避けるため、常温で行うことを原則とする。2スペーサは所定のかぶり厚さを確保するために用いるもので、型枠に接する部分には、原則としてコンクリート製又はモルタル製のものを用いる。3鉄筋相互を結束した結束線の端部は、かぶり厚さを確保するため、コンクリートの表面側に向けて折り曲げる。4鉄筋の継手は、原則として、同一箇所に集中させず、相互にずらして設ける。