008正誤判定建築構造用圧延鋼材SN材のA種・B種・C種の使い分けと適用板厚●●○JIS G 3136に規定する建築構造用圧延鋼材(SN材)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1SN400Aは、降伏点の上限値、降伏比及びシャルピー吸収エネルギーがいずれも規定されており、溶接を伴う主要構造部材に用いられる。2SN400Bは、板厚方向の絞り値が規定されているため、溶接組立箱形断面柱のダイアフラムに用いられる。3SN490Cは、板厚方向の絞り値が規定されており、適用される板厚は16 mm以上100 mm以下である。4C種はA種よりも適用板厚の下限が小さく、薄板の二次部材に用いることを想定した種別である。