007正誤判定中性化速度係数による到達年数の評価と中性化残り・塩化物量の限度●●●コンクリートの中性化及び塩化物イオンによる劣化に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1中性化深さが経過年数の平方根に比例するものとして扱うと、ある深さに達するまでの年数は、中性化速度係数の2乗に反比例する。2かぶり厚さから中性化深さを差し引いた値を中性化残りといい、これが小さくなるほど鉄筋の腐食が生じやすくなる。3コンクリートの塩化物量は、フレッシュコンクリート中の塩化物イオン量として0.30 kg/m³以下とすることを原則とする。4コンクリートが常時水中にある場合は、二酸化炭素の供給が十分となるため、乾燥した屋内よりも中性化が速く進行する。