006正誤判定乾燥収縮ひずみの支配要因(骨材・部材寸法)と拘束応力のクリープ緩和●●○コンクリートの乾燥収縮及びそれに伴うひび割れに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1乾燥収縮ひずみは、単位容積当たりの骨材量が多く、骨材の弾性係数が大きいものほど小さくなる。2同一の調合であれば、部材の体積表面積比が大きいものほど、同一材齢における乾燥収縮の進行が速くなる。3乾燥収縮が拘束されて生じる引張応力は、クリープによって緩和されることはない。4単位水量が同じであっても、水セメント比を小さくすれば乾燥収縮ひずみは大幅に減少する。