005正誤判定混和材料の作用機構と減水性能の規格値●●○コンクリートに用いる混和材料に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1高性能AE減水剤は、JIS A 6204において減水率18%以上と規定されており、AE減水剤より高い減水性能をもつ。2膨張材は、硬化過程でコンクリートを膨張させ、収縮によるひび割れの発生を抑えることを目的として用いる。3収縮低減剤は、細孔中の水の表面張力を低下させて毛細管張力を減少させることにより、乾燥収縮を低減する。4フライアッシュは、球形の粒子が摩擦を増すため単位水量を増加させ、長期材齢における強度の増進を妨げる。