施工管理ドリル

タイル張り仕上げ外壁の浮き部改修における注入口付アンカーピンの所要本数の算定

1級建築施工管理技士(第一次検定)仕上施工/第19問(全20問)

019数値計算タイル張り仕上げ外壁の浮き部改修における注入口付アンカーピンの所要本数の算定●●●

タイル張り仕上げ外壁の浮き部を、注入口付アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法により改修する。浮き部の面積が一般部分6m²、指定部分(見上げ面、ひさしのはな、まぐさ隅角部分等)2m²であるとき、公共建築改修工事標準仕様書に基づき必要となる注入口付アンカーピンの本数として適当なものは、次のうちどれか。ただし、特記はなく、浮き面積が1m²以下の部分及び狭幅部はないものとする。