施工管理ドリル

仕上塗材仕上げ外壁の改修における既存塗膜の除去工法の選定と下地調整塗材の使い分け

1級建築施工管理技士(第一次検定)仕上施工/第20問(全20問)

020個数選択仕上塗材仕上げ外壁の改修における既存塗膜の除去工法の選定と下地調整塗材の使い分け●●

仕上塗材仕上げ外壁等の改修における既存塗膜の除去、下地処理及び下地調整に関する次の(イ)から(ニ)までの記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)サンダー工法は、ぜい弱化した塗膜の表面、ふくれ等をサンダー、スクレーパー等により除去する工法である。 (ロ)高圧水洗工法における高圧水洗機の加圧力は、試験施工を行い、監督職員の承諾を受けて定める。 (ハ)塗膜はく離剤工法は、既存塗膜の劣化部のみを除去し、健全な既存塗膜は残したまま新規の仕上げを行う工法である。 (ニ)既存のコンクリート打放し仕上げ外壁に仕上塗材塗りを行う場合で、下地の不陸調整厚さが3mmを超えて10mm以下のときは、下地調整塗材CM-2を平滑に塗り付ける。