施工管理ドリル

防水改修工法の名称記号が表す既存防水工法・撤去区分・新規防水工法の種別の対応

1級建築施工管理技士(第一次検定)仕上施工/第18問(全20問)

018語句組合せ防水改修工法の名称記号が表す既存防水工法・撤去区分・新規防水工法の種別の対応●●●

防水改修工法の名称に関する次の文章中の( )に当てはまる記号及び数字の組合せとして、適当なものはどれか。 「公共建築改修工事標準仕様書では、防水改修工法の名称を、既存防水工法による区分、既存の保護層及び防水層の撤去・非撤去による区分並びに新規防水工法の種別による区分を組み合わせて表す。このうち、既存防水工法による区分の記号(イ)は、露出アスファルト・改質アスファルト防水工法を表す。撤去・非撤去による区分の数字(ロ)は、保護層を撤去し防水層は撤去しない(立上り部等は撤去する)ことを表す。新規防水工法の種別による区分の記号(ハ)は、屋根露出防水絶縁工法を表す。」