017正誤判定層間変位に追従するファスナー方式(スライド方式・ロッキング方式)の機構とカーテンウォールの取付け位置の寸法許容差●●●カーテンウォール及び石張り外壁乾式工法における層間変位への追従等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。ただし、寸法許容差はいずれも特記がないものとする。1石張り外壁乾式工法のファスナーをスライド方式とする場合、だぼは上端側をスライド機構とし、下端側を固定とする。2石張り外壁乾式工法のファスナーをロッキング方式とする場合、通しだぼを上下とも固定とし、部材の回転により層間変位に追従させる。3メタルカーテンウォールの躯体付け金物の取付け位置の寸法許容差は、鉛直方向±10mm、水平方向±25mmとする。4PCカーテンウォール部材の取付け位置の目地の幅の寸法許容差は、メタルカーテンウォールと同じ±3mmとする。