003正誤判定合成高分子系ルーフィングシート防水における工法選定の可否と種別ごとの末端部・接合部の納まり●●○合成高分子系ルーフィングシート防水に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1機械的固定工法は、コンクリート下地のほかALCパネル下地にも適用することができる。2機械的固定工法において、ルーフドレン回りは、ルーフドレン周囲から300mm程度の位置に固定金具を設けて、これにルーフィングシートを固定する。3屋内保護密着工法における立上り部の防水層の末端部は、押え金物で固定した上に不定形シール材を充填する。4加硫ゴム系ルーフィングシートの接合部は、熱風融着又は溶剤溶着により接合し、その端部を液状シール材でシールする。