004正誤判定ウレタンゴム系塗膜防水の絶縁(通気緩衝)工法と密着工法の適用区分及び1工程当たりの使用量の上限●●○ウレタンゴム系塗膜防水に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1種別X-1(絶縁工法)は、下地に接着剤を塗って通気緩衝シートを張り付けた後、ウレタンゴム系防水材を塗り付ける工法である。2種別X-1(絶縁工法)とする場合、立上り部についても平場と同様に通気緩衝シートを張り付ける。3ウレタンゴム系防水材塗りの1工程当たりの使用量の上限は、平場・立上りとも2.5kg/m²とする。4塗継ぎの重ね幅は50mm以上とし、補強布の重ね幅は100mm以上とする。