002正誤判定屋根保護防水における保護コンクリートの厚さ・溶接金網・伸縮目地の割付け●●○アスファルト防水の屋根保護防水における保護層等の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。1平場の保護コンクリートの厚さは、こて仕上げの場合は60mm以上とし、床タイル張り等の仕上げの場合は80mm以上とする。2保護コンクリートに敷き込む溶接金網の重ねは、1節半以上、かつ、150mm以上とする。3平場の保護コンクリートの伸縮目地の割付けは、周辺の立上り部の仕上り面から3,000mm程度とし、中間部は縦横間隔600mm程度とする。4防水層の上に敷き込む絶縁用シートは、立上り面等に150mm程度張り上げる。