003正誤判定荷受け構台・防護棚・工事用出入口に要求される規模と構造の判断●●○市街地の建築工事における仮設物の計画に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1荷受け構台は、揚重材料に応じた形状及び規模のものを適切な位置に設けるものとし、想定される荷重及び外力に十分耐える構造とする。2工事を行う部分の地盤面からの高さが20mとなる場合の防護棚は、1段設ければよい。3防護棚は、骨組の外側から水平距離で1m以上突出させ、水平面となす角度を10度以上として設ける。4仮囲いに設ける出入口は、交通の支障を避けるため、開放したときの有効な高さ及び幅を、工事に必要な車両の入退場に要する寸法より小さくする。