004正誤判定乗入れ構台(作業構台)の組立図・最大積載荷重・墜落防止措置及び点検記録の保存●●○根切り工事に用いる乗入れ構台(作業構台)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1作業構台を組み立てるときは、支柱、作業床、はり、大引き等の部材の配置及び寸法が示された組立図を作成し、当該組立図により組み立てる。2作業構台の構造及び材料に応じて作業床の最大積載荷重を定め、これを超えて積載しないとともに、当該最大積載荷重を労働者に周知させる。3高さ2m以上の作業床の床材間のすき間は、3cm以下とする。4強風、大雨、大雪等の悪天候の後に作業を行うときは、作業開始前に作業構台を点検し、その結果の記録は点検を行った日から1年間保存すれば足りる。