010正誤判定ガス圧接部の外観不合格に対する再加熱修正と切取り再圧接の区別●●●鉄筋のガス圧接部の試験及び不合格部への措置に関する記述として、適当でないものはどれか。1超音波探傷試験の1ロットは1組の作業班が1日に行った圧接箇所とし、試験の箇所数は1ロットに対して30か所とし、ロットから無作為に抜き取る。2圧接部のふくらみの直径又は長さが規定値に満たない場合は、再加熱し、加圧して所定のふくらみに修正する。3圧接部の折れ曲がりが規定値を超えた場合は、再加熱して修正する。4圧接部における鉄筋中心軸の偏心量が規定値を超えた場合は、再加熱し、加圧して修正する。