009正誤判定ガス圧接が可能な鉄筋の組合せと圧接前の端面処理の時期●●○鉄筋のガス圧接の施工に関する記述として、適当なものはどれか。1鉄筋の種類が異なる場合は圧接を行ってはならないが、SD345とSD390との組合せは圧接することができる。2圧接しようとする鉄筋の径の差が7mmを超える場合であっても、加熱時間を長くとれば圧接することができる。3圧接端面の処理は圧接作業の前日までに行うこととし、作業当日の状態の確認は省略してよい。4降雨又は強風の場合であっても、圧接部の加熱温度を高めれば、風除けや覆いの設備を設けずに圧接作業を行うことができる。