011正誤判定せき板及び支柱の最小存置期間を材齢で定める場合の条件の使い分け●●○型枠の存置期間及び取外しに関する記述として、適当なものはどれか。1寒冷のため強度の発現が遅れるおそれのある場合は、コンクリートの材齢により存置期間を定める。2基礎、梁側、柱及び壁のせき板を材齢により取り外す場合、存置期間中の平均気温が同じであれば、高炉セメントB種を用いたコンクリートは、普通ポルトランドセメントを用いたものより長い存置期間を必要とする。3スラブ下の支柱は、コンクリートの圧縮強度が設計基準強度の50%以上であることを確認すれば取り外すことができる。4スラブ下のせき板は、支柱よりも先に取り外す。