008正誤判定梁主筋の柱内折曲げ定着における投影定着長さ・余長・全長の条件●●●鉄筋の折曲げ定着に関する記述として、適当なものはどれか。1折曲げ定着とする場合の余長は、4d(dは鉄筋径)以上とすればよい。2折曲げ定着とする場合の全長は、フックありの定着の長さ以上であればよい。3投影定着長さが確保できない場合であっても、余長を8d以上とすれば、全長は直線定着の長さに満たなくてよい。4梁主筋を柱内に折り曲げて定着する場合の投影定着長さは、柱せいの3/4倍以上とする。