施工管理ドリル

太径主筋を用いる場合の最小かぶり厚さの割増しと設計かぶり厚さの算定

1級建築施工管理技士(第一次検定)躯体施工/第7問(全20問)

007数値計算太径主筋を用いる場合の最小かぶり厚さの割増しと設計かぶり厚さの算定●●●

屋外に面する鉄筋コンクリート造の柱(普通コンクリート、仕上げなし)の主筋にD32を用いる場合、鉄筋の加工に用いるかぶり厚さ(設計かぶり厚さ)として適当なものは、次のうちどれか。ただし、部位による最小かぶり厚さは、土に接しない屋外の柱で仕上げなしの場合の40mmとし、塩害等の耐久性上不利な条件はないものとする。