006正誤判定場所打ちコンクリート杭のトレミーによる打込み管理と杭頭余盛り●○○場所打ちコンクリート杭地業のコンクリートの打込みに関する記述として、適当なものはどれか。1コンクリートの打込み中は、トレミー管の先端がコンクリート中に2m以上入るように保持する。2杭頭部の余盛りは、無水掘りで施工する場合のほうが、安定液を用いて施工する場合よりも大きくとる。3コンクリートの打込み開始時は、孔内水とコンクリートが十分に置換されるよう、プランジャーを用いずに直接投入する。4コンクリートのスランプは、特記がなければ、締固めを確実に行えるよう8cmとする。