014正誤判定長屋・共同住宅の界壁、防火上主要な間仕切壁及び小屋裏の隔壁の要求範囲●●○建築基準法上、建築物の界壁、間仕切壁及び隔壁に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1長屋又は共同住宅の各戸の界壁は、天井の構造が隣接する住戸からの日常生活に伴い生ずる音を衛生上支障がないように低減するために天井に必要とされる性能に関する技術的基準に適合するものである場合には、法第30条の遮音に関する規定上は、小屋裏又は天井裏に達するものとしなくてもよい。2防火上主要な間仕切壁を準耐火構造とし、小屋裏又は天井裏に達せしめなければならない建築物には、事務所が含まれる。3建築面積が200m²を超える建築物で小屋組が木造であるものには、原則として、桁行間隔12m以内ごとに小屋裏の隔壁を設けなければならない。4延べ面積が200m²を超える建築物の渡り廊下で小屋組が木造であるものには、けた行の長さにかかわらず、小屋裏の隔壁を設けなければならない。