防火区画に関する次の文中、( )に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「主要構造部を耐火構造とした建築物で、延べ面積が1,500m²を超えるものは、原則として、床面積の合計(イ)m²以内ごとに1時間準耐火基準に適合する準耐火構造の床若しくは壁又は特定防火設備で区画しなければならない。この場合において、スプリンクラー設備その他これらに類するもので自動式のものを設けた部分については、その床面積の(ロ)に相当する床面積を除いて床面積を算定する。また、建築物の11階以上の部分で、各階の床面積の合計が100m²を超えるものは、原則として床面積の合計(ハ)m²以内ごとに区画しなければならないが、当該部分の壁及び天井の室内に面する部分の仕上げを準不燃材料でし、かつ、その下地を準不燃材料で造ったものについては、床面積の合計(ニ)m²以内ごととすることができる。」