施工管理ドリル

熱橋部の室内側表面温度の算定と露点温度による表面結露の判定

1級建築施工管理技士(第一次検定)環境工学/第8問(全20問)

008数値計算熱橋部の室内側表面温度の算定と露点温度による表面結露の判定●●

外壁の熱橋部の熱貫流率が4.0W/(m²・K)、室内側表面熱伝達抵抗が0.11m²・K/Wである。室温20℃、外気温0℃の定常状態において、この熱橋部の室内側表面温度と、室内空気の露点温度を12.0℃としたときの表面結露の有無の組合せとして、適当なものは、次のうちどれか。