009正誤判定壁体内の水蒸気圧分布と飽和水蒸気圧の対比による内部結露の判定●●○壁体の内部結露に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1壁体内のある位置において、水蒸気圧がその位置の温度に対する飽和水蒸気圧に達すると、その位置で内部結露が生じる。2定常状態における壁体内の水蒸気圧の分布は、各層の透湿抵抗の比に応じて降下し、透湿抵抗の大きい層ほど大きく降下する。3定常状態における壁体内の温度の分布は、各層の熱抵抗の比に応じて降下し、熱抵抗の大きい層ほど大きく降下する。4断熱層の室内側に防湿層を設けると、断熱層内の水蒸気圧が高くなるため、内部結露が生じやすくなる。