施工管理ドリル

熱橋部を含む外壁の面積加重平均熱貫流率と定常熱貫流量の算定

1級建築施工管理技士(第一次検定)環境工学/第7問(全20問)

007数値計算熱橋部を含む外壁の面積加重平均熱貫流率と定常熱貫流量の算定●●

外壁の面積が50m²で、そのうち10m²が鉄筋コンクリートの柱・梁による熱橋部となっている。一般部の熱貫流率を0.35W/(m²・K)、熱橋部の熱貫流率を1.6W/(m²・K)とするとき、室温20℃、外気温0℃の定常状態においてこの外壁を貫流する熱量として適当なものは、次のうちどれか。