外壁の面積が50m²で、そのうち10m²が鉄筋コンクリートの柱・梁による熱橋部となっている。一般部の熱貫流率を0.35W/(m²・K)、熱橋部の熱貫流率を1.6W/(m²・K)とするとき、室温20℃、外気温0℃の定常状態においてこの外壁を貫流する熱量として適当なものは、次のうちどれか。
外壁の面積が50m²で、そのうち10m²が鉄筋コンクリートの柱・梁による熱橋部となっている。一般部の熱貫流率を0.35W/(m²・K)、熱橋部の熱貫流率を1.6W/(m²・K)とするとき、室温20℃、外気温0℃の定常状態においてこの外壁を貫流する熱量として適当なものは、次のうちどれか。