施工管理ドリル

ホルムアルデヒド発散建築材料の区分と内装仕上げの使用面積制限に乗ずる数値

1級建築施工管理技士(第一次検定)環境工学/第6問(全20問)

006語句組合せホルムアルデヒド発散建築材料の区分と内装仕上げの使用面積制限に乗ずる数値●●

居室の内装の仕上げに用いる建築材料のホルムアルデヒドに関する制限についての次の文章中、( )内に当てはまる語句又は数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「夏季において、その表面積1m²につき毎時0.12mgを超える量のホルムアルデヒドを発散させるものとして国土交通大臣が定める建築材料は(イ)ホルムアルデヒド発散建築材料とされ、居室の壁、床及び天井並びに開口部の建具の室内に面する部分の仕上げに使用することが(ロ)。また、住宅等の居室で換気回数が1時間につき0.7回以上の機械換気設備を設ける場合、第三種ホルムアルデヒド発散建築材料を使用する部分の面積に乗ずる数値は(ハ)とされ、これを乗じて得た面積が当該居室の床面積を超えないようにしなければならない。」