床面積120m²の居室に、建築基準法施行令第20条の2に適合する自然換気設備を設ける場合、排気筒の必要有効断面積として適当なものは、次のうちどれか。ただし、この居室は換気上有効な面積1.0m²の窓を有し、給気口の中心から排気筒の頂部の外気に開放された部分の中心までの高さは4.0mとする。なお、必要有効断面積Av(m²)は、居室の床面積Af(m²)、高さh(m)を用いてAv=Af/(250√h)で求めるものとする。
床面積120m²の居室に、建築基準法施行令第20条の2に適合する自然換気設備を設ける場合、排気筒の必要有効断面積として適当なものは、次のうちどれか。ただし、この居室は換気上有効な面積1.0m²の窓を有し、給気口の中心から排気筒の頂部の外気に開放された部分の中心までの高さは4.0mとする。なお、必要有効断面積Av(m²)は、居室の床面積Af(m²)、高さh(m)を用いてAv=Af/(250√h)で求めるものとする。