002正誤判定温度差換気の換気量が高低差・密度差の平方根に比例することと中性帯の移動方向●●○温度差換気(重力換気)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1給気口と排気口の高低差を一定としたまま上部の開口部の有効開口面積のみを大きくすると、中性帯の位置は上方に移動する。2給気口と排気口の高低差を4倍にすると、温度差換気による換気量は4倍になる。3室内外の空気の密度差が2倍になると、温度差換気による換気量は2倍になる。4室内温度が外気温度より高い場合、中性帯より上部にある開口部からは外気が流入する。