風上側と風下側に1箇所ずつ開口部を有する室において、風力換気による換気量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、風上側開口部の実効面積(流量係数と開口面積の積)を0.6m²、風下側開口部の実効面積を0.8m²、基準高さの風速を5m/s、風上側の風圧係数を+0.6、風下側の風圧係数を−0.4とし、換気量Q(m³/s)は総合実効面積αA(m²)を用いてQ=αA・v・√(C₁−C₂)、直列に配置された2つの開口部の総合実効面積は1/(αA)²=1/(α₁A₁)²+1/(α₂A₂)²で求めるものとする。