018正誤判定鋼構造部材の幅厚比・横座屈の防止と保有耐力接合の考え方●●○鋼構造の部材及び接合部の設計に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1板要素の幅厚比が大きいほど局部座屈が生じやすく、部材の塑性変形能力は小さくなる。2局部座屈を防止するための幅厚比の制限値は、基準強度Fの大きい鋼材ほど小さくなる。3H形断面のはりでは、圧縮側フランジの横座屈を防止するため、適切な間隔で横補剛材を設ける。4保有耐力接合とは、接合部の破断耐力を接合される部材の全塑性耐力より小さくし、接合部で先に破断させる接合をいう。